583545 2015/06/22(月) 01:20:07.02 .net
この週末にパルプンテ唱えてきた。
できるだけ短くしようとがんばったが、説明不足にならないようにしたら長くなった。
ホント、長文スマソ。

土曜は朝から子供たちを嫁実家に預け、車であちこち観光しながら、温泉旅館に着く。
かなり良い旅館で、嫁だけでなく自分もドギマギ。
それ以上に「いつ言おうか」と、それもプレッシャーとなり緊張は高まった。
部屋に通され、仲居さんが場を外した。今だ! 今しかない!
もう心臓は破裂しそう。

嫁「それじゃ、夕飯前に温泉、いただいちゃいますか」
自分「この機会に聞いて欲しい。いつも生活を支えてくれてありがとう、家のことも任せっ切りですまない」
嫁「もうヤダ、どうしたんですかあ?」
嫁「それでねぎらうための旅行なの?そんな気遣いは要らないのに」
自分「結婚してくれてありがとう、子供たちを産んでくれてありがとう、家のことも親戚付き合いもありがとう、これまでもこれからも、嫁、愛してる」
もう頭も爆発しそう。
それでもちゃんとシナリオ書いていたし、つまりながらもちゃんと言えた。

爆発したのは嫁の方が先だった。
飛び付くように抱き締められ、嫁号泣。
声にならない嗚咽をあげながら締め付けられる。
こんな反応も予想しなくもなかったが、さすがに感情激しすぎ。
抱き締め返しながらなだめるしかない自分。

つづく


584
545 2015/06/22(月) 01:22:44.77 .net
しばらくしてボルテージが下がり始め、嫁の反撃開始。
嫁「‥‥もう‥‥もう‥‥もう!」(くやしいらしい)
嫁「あぁもう!」(恥ずかしいらしい)
嫁「も~~~~!」(嬉しいらしい)
嫁「私も‥‥」(声にならないくらい小さく、愛してると)

その後、食事と温泉を楽しみ、夜は皆さんご想像通りの展開に。
5年ぶりくらいだけれど、マジで新しい兄弟が出来るような勢いで(以下検閲削除)

翌日曜は宿を出て、またあちこち観光しながら夕方帰宅。
歩き回る時には、嫁が自分の手を放してくれなかった。
ちと照れる、そんなオッサンのお年頃。
帰宅してもルンルンで夕食準備する嫁に、娘が不審がること不振がること。
娘「ママ、何があったの?」
嫁「楽しかったよぉ~、今度は家族で行こうね」
嫁サービスって大事だな。つくづくそう思ったよ。
それより次は家族サービスかな?
先達の勇者たちには感謝を、後続にはエールを送りたい。

という訳で、報告まで。
次の勇者を待つ!


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