226 2005/06/06(月) 15:50:09
離婚してそろそろ1年と半年が過ぎようとしています。
気がつくと30手前、これから復縁をして逝きたい気持ちですが
思い悩んでいます
今までの気持ちを整理するためにいくつかの挿話を書きます
皆さんからも色々意見を頂けるとうれしいです。
長文ごめんなさい。

交際して7年。その間同棲を1年して子供を授かって結婚しました。
当時俺は音楽アーティストを目指していて明日が無くても音楽が出来れば
という生き方をしていて、彼女は俺の夢を応援してくれていました。
お互い情熱家であったため、しばしば相手が違うこともありましたが
その間彼女も3度ほど中絶を身に刻んで、4度目で結婚を決めました
3回の事はお互いによく話し合い、俺の夢や生まれてくる子についてのことを
考えて結論を下しました。

4度目は彼女の健康と、俺の夢のあり方を考え直して結婚と出産を決意したんです
「幸せな家庭を築くことは人生を捧げるに相応しい夢だ」
俺の音楽家としての成績はやればやっただけ響く。

そんな当たり前の感じでしたので「幸せな家庭」を作ることに夢を置き換えました
丁度俺に希望のある話が来ていたので彼女は「それでいいの?」と
半分心配そうに半分泣きそうな顔で聞いてきたので
笑顔が見たくて「それでいいんだよ」と俺は答えました

とはいえ彼女の性格はここでいう「ダメ女房」さながら
怠惰、激情、我侭、自己中心的、もしかしたら境界例をも思わせる人でした
周りの友人やBANDのメンバーや家族、彼女を知っている人からも
お前の重石になる。と反対してきましたが、「そのくらいの重石が丁度いい」
と突っぱねてきました。今思うとなんて自尊心が高い奴だと自分でも思います。



227
2005/06/06(月) 15:51:08
彼女の家は自営を営んでいて、うちとは少しTPOが違い、そんな中で育った彼女は
俗に言う「お嬢様」でしたので常識的な部分が欠落してました(例に挙げると銀行引き落としって何?)
そんな彼女を俺はよく知っていたので、生活がまともにできるか疑問を感じ
暫くは必要なことを覚えてもらう為に同居という事で解決を図りました。

履歴書に書く項目の少ない俺は実家の近くの小さなビジネスホテルに決まりました
時間も休暇も不定期で割りに忙しい日々でした。

そんな中も彼女のおなかはドンドン膨らんでいき、彼女の不安も膨らんでいたんでしょう
元々勝気な性格も煽り、姑との仲も険悪になっていました。
もちろん俺も家に帰ると、彼女の言ったことは黒でも白と支持したし
母にもそれでも俺の大切な人だし妊娠中の事だから我慢してくれとお願いしていました。

ですが、長男出産後、姑のほうが少しノイローゼ気味になってきたので限界を感じ
近くに安くて広い市営住宅を申し込み、幸運にも即入居することが出来ました。
彼女に免許が無かったため、子供の事も考えて
仕事も週休2日制で台北からPC雑貨を輸入販売している総従業員5人の会社の
営業として仕切りなおしました

彼女も新しい住処をみると「3DKだぁ!」と喜んでいてくれていましたし
会社も社長を含めて年上の方が多くて可愛がって貰えました
そのうち俺の仕事も責任のある仕事を任されていき
家のほうは彼女の両親が頻繁に訪ねてきてくれて「幸せな家庭」を実感できました
次第に俺の帰宅時間が日に日に遅くなっていき(営業なのでクライアント」の都合上)
彼女の作ってくれた夕食を深夜に食べることが増えました

228 2005/06/06(月) 15:51:51
はじめの頃はたまには子供とお風呂に入ってと言われていたんですが
次第に彼女は俺に懐疑の目で見るようになりました。
結婚前に遊んでいた事も助けたのかお互いに結婚後浮気とは縁が遠い生活でしたので
浮気はお互いにありませんでしたが、昔の記憶が胸にあったんでしょう

俺は「幸せの家庭」を作ることに必死でしたし、仕事もしっくりきていました
彼女の懐疑のめが気に入らなくなるようになり、カレンダーが1枚めくれた頃
彼女が里帰りをするというので、息抜きにいいんじゃないと賛同しました
最初は2~3日で帰ってきたんですが、実家に帰る事が多くなっていき
俺は明かりのついてない家に帰る日々が多くなりました

二人の会話の中に「離婚」という単語がちらちら頭を覗かせてきて
実家に帰ると子供に戻ってしまう彼女と連絡をとらなくなりました
「もう耐えられない」
そういわれたとき何もいえなくて部屋の赤い時計の秒針の音だけが
はっきり聞こえました。

次の日仕事へいき、明かりの灯っていない住処へ帰り
お風呂でぼうやの忘れていったアヒルをうかべて遊びました
動けなくなりました
仕事も無断で休み続け、友人にもあいつはダメだといわれながら
電気が止まるまでその住処にいました

やがて父が駆けつけて強制送還です
彼女も心配してくれて励ましてくれていたんですが
それに答えるよう勤めても着てくれた彼女に恋してしまうだけで
胸が苦しくなりました

229 2005/06/06(月) 15:52:44
離婚した後バンド時代お世話になっていたBARのマスターの紹介で
キャバクラのボーイをすることになり働きました
離婚の原因も答えるのが面倒なので「B型同士だったんです」と答えることにしました
大抵の人は「ああ~」とわかったような顔をします

そんな人にことさら彼女の悪いところを言うのも気が引けましたから
彼女からは月に一度子供と会ってくれ、連絡をしてくれといわれましたが
未だに数えるしか会ってません。2度遊園地に行きました
ディズニーランドと富士急です

ディズニーランドでは子供が無防備に「ぱぱー」と抱きついてきて
彼女は「後悔している」といいました
帰り道一人で車の中涙が止まりませんでした
風の噂で彼女に彼氏が出来てその彼氏に子供の前で殴られて
別れたと聞きました。

異性がいないとダメなのに異性で滅ぶタイプのようです
富士急では彼女の両親、妹夫婦とその子供とも一緒でした
こどもはまた無防備に抱きついてきて
彼女はというと、どこで知ったのか俺が他の女性とデートしていたことに腹を立て
小気味良くビンタされました。

周りにスパイがいるようです。俺の携帯をチェックしそのコに電話かけると
「あんたなに?もう電話もしてこないで!」とあいかあらず勇ましいです
反抗しても勝てるわけもなくそのコには申し訳ないことしました
帰りにいつも寡黙な彼女のお父さんから
「パパはおまえなんだからしっかり頼んだぞ」
とどういう意味にとっていいのか判らない言葉を言われて家に帰りました

彼女とは時々思い出したように連日連絡を取ったり
まったくとらない日々が続いています
とり始めると俺は恋をしてしまい何も手がつかなくなり
会話の結論はいつも俺が悪いようです

230 2005/06/06(月) 15:53:33
最近ギリシャ神話のオルフェウスの話を考えています
オルフェウスは最愛の女性を毒蛇にかまれて失い
彼女を黄泉の国から連れ出す決意をするのですが
連れ出す間後ろを振り返ってはいけないというおきてを破り
振り返ってしまいます。結局また彼女は黄泉の国へ戻されるのです

彼はあまりの静けさに不安を感じて振り返ってしまったわけですが
彼女はどう思って一緒に走っていたのでしょう?
彼女も不安だったのでしょうか?
彼が振り向かないか。。。。

愛ってなんなんでしょう?
信じることではなくて疑わないこと
そんな言葉も不思議に共感するときがあります
これを書いた後彼女に長い手紙を書いてみようと思います
非常に長く、読みづらくなにか釈然としない文章でした
すべて呼んでくれた方々ありがとうございました

231離婚さんいらっしゃい 2005/06/06(月) 16:41:33
信じても信じても裏切りを繰り返された私は、もう信じない!
奥さんは私と違い230さんにまだ愛があると思う。
230さんが気持ち固めて復縁したら今度こそ幸せになれるんじゃないかな、
奥さんも息子ちゃんも230さんが迎えに来るの待ってると思います。

233 2005/06/06(月) 18:23:51
>>231
温かいレスありがとうございます
最後の1行にはちょっと目頭が熱くなりました

>信じても信じても裏切りを繰り返された私は、もう信じない
どきっとしました。彼女の口からも出たことがあります
どんなときにそう思うんでしょうか?
さしさわり無い程度に聞かせてもらえますか?


もしかしたらオルフェウスの彼女も振り返ってしまったオルフェウスに
裏切りを感じてしまったのかもしれないですね。
なんとなく悲しい言葉です

235離婚さんいらっしゃい 2005/06/06(月) 18:58:34
>>233
きもすぎ。30前でまだ工房並みの思考回路かよ。

234離婚さんいらっしゃい 2005/06/06(月) 18:39:37
>>233
アホ過ぎ、というか、両者ともに家庭を持つようなタイプじゃない。

236 2005/06/06(月) 20:01:05
>>234
そうなのかもしれません。
周りにもいわれたことがあります
家庭を持つ資格ないのではないのかと
何度も繰り返すことになるんでしょうか
それでも生きていくって時としてつらく思う事もあります

237離婚さんいらっしゃい 2005/06/06(月) 20:52:06
いくつだよ
きもいな

239離婚さんいらっしゃい 2005/06/06(月) 23:07:05
230さん、それが本当のことなら・・・
あなたは頑張ったんでしょうね。頑張りすぎたんでしょうね。
あなたなりに家族を大事になさったんですね・・
そういうあなたならきっとまた頑張れると思います。
でも今度は頑張り過ぎないように、相手の方子供さんの事ゆっくり考えて。
今まで見えてなかったことが見えてくると思いますよ。

えらそうにすみません。

314離婚さんいらっしゃい 2005/06/25(土) 13:10:52
亀だけど、暇だったので>>226-230を読んでいた。

感想:
復縁したいのかしたくないのかよくわからん。
言葉の端々に彼女をさりげなく非難しているようにも見えるし、
一部始終の出来事に酔ってるだけにも見える。
「一生懸命やった俺」とタイトルを付けてあげたいぐらい安っぽい話。
しいていうなら昼ドラの見過ぎ。


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