623名無しさん@おーぷん 21/04/29(木)03:37:38 ID:gv.mx.L1
酔っ払ってる間の恥の書き捨て。

夫~だいすきだぁ~
いろいろ訳ありのわたしを、ここまで大切に大切にしてくれてありがとう

入籍した日、花屋の前を通って、
「わたし、この花だいすきなんだ」と言ったら、じゃあ、買おうか、と。
わーうれしい、と思っていると、
「じゃ、この花ぜんぶください」とその店の芍薬の花を買い占めようとしている夫が…
石油王の愛情かよ!
うちにそんなにたくさん大きなお花が入る花瓶がないよ~と一輪にしてもらったけど
きみがすきならここにあるの全部あげる、なんて
わたしにはもったいないようなロマンチックな愛され方で、びっくりした


付き合い始めてから、入籍する頃も、今に至るまでも、あまりに大切にされるからビビっちゃう
わたしは夫のこと、大切にできてるかなあ
もちろん喧嘩や食い違いはあるけれど、ポイントや引き時もお互いわかってきた
お互い(やや)毒親、容姿のコンプレックス、過去のトラウマ、
わたしに至ってはバツイチにメンタルの持病抱えての大地雷
だけど、この一年はほんとうにおだやかに暮らしてる
世の中は大変だし気がかりなことたくさんだけど。

花を渡せばそれでいいのかってそうじゃないし、
お金があればいいかってそうじゃないんだけど、
しっかりとした生活基盤がある中で、夫になった人が、
好きだなあ、といったらお花を買ってくれて、
ありったけのたくさんをくれようとしたこと、
ほんとうにうれしい思い出だ。
きょう、ふらっと花屋を覗いたら、輝くようにきれいな芍薬の花があったから、部屋に飾った。
みているだけで、元気なピンクが目に染みてくるような明るい花。

前の結婚は、ずっと、貧乏だった。
わたしは、泣きながら働いた。毒親が嫌で、一人も嫌で、わたしを罵倒しないからそのときの家族がだいすきで、その家族が夢を追って働かない分養うために。必死で働いた。ブラック企業で、蹴られても、面と向かって罵倒されても、はいすいませんとだけいって働いた。とにかくわからないなりに数字を取った。とってもやり方が気に食わないと責められた。はいすいませんと働き続けて一年ちょっとで倒れてそのまま再起不能になった。
明確な相手原因で行為自体ができなかったので可能性自体永久にないのに、子どもは?ときかれてもまだ考えてませんねーと笑うたび辛かった。
お花が好きで、でもそんな不要不急のものにいくらもつかえないから、スーパーで200円くらいの安い仏花の花束を買ってかわいくいけなおしてた。
そのときのことは、いまでもいくらでも呪える。消えない傷になってる。

こういうことを思い出すのも、今年度はできるだけやめにしようとしてる。思い出すのはともかくとしても、なるべく会話の口に登らせるのを控える。
前の結婚・いまの結婚、なんて比較しなくても、いまが最高で、夫が最高の夫。前のドベ夫なんかと比べなくても間違いなくこの世で最高のヤツだよ。
前のことなんて、きれいさっぱり存在しなかったくらいに忘れたい。
ピカピカのきれいな立派な派手なシャクナゲのお花みて、わたしが大切にされてる!と思ったあのときのうれしいきもちを思い出して涙が出る。
いまも、立派なお花をポンっと気分で買えるお金を持たせておいてくれること。ありがたい。
これからもシャクナゲには絶滅せんと毎年咲いてもらわんと。

コロナこわいけれども、そろそろこのひとの赤ちゃん来てくれたらうれしいなあ。
検査やらしてないから、わたしたちにはできないってこともあるかもしらんけど。
このひとの赤ちゃんきたら、わたしがしてもらったみたいに、わたしと夫が親にしてもらいたかったみたいに、人として向き合い大切にしながら、いっしょに暮らさせてもらいたいわ。
そういうのうまくできなくなりそうになったら、お花みて思い出したいわ。

627名無しさん@おーぷん 21/04/29(木)07:36:08 ID:ON.ct.L1
>>623
芍薬きれいですよね
とても素敵なおのろけをありがとう


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