鬼嫁ちゃんねる

鬼嫁ちゃんねるは2ちゃんねるなどから家庭・生活の話題をまとめています。



みんなの馴れ初め話

教育実習で中学校にいった時、ある女子生徒から気に入られて、「私の家庭教師になってほしい」と頼まれた

     icon2016年07月21日 10:55      iconComment( 73 )      
421名無しさん@お腹いっぱい。 2016/07/20(水) 14:21:50.67
周りの人にはあまり言えないことなのでここでひっそりと。

俺の嫁は5つ下。今では31と26なので何も問題はないのだが、馴れ初めはちょっと複雑。
出会いは俺が大学の3年の時。教育実習で中学校に行ったのだが、その時の教え子(中3)。
実習中だから教え子とは言わないかもしれないけれど。

1ヶ月の実習で、その時は気に入られるぐらいで済んだのだが、
その後俺のところに嫁の父から電話が来て、家庭教師をお願いしたいとのこと。
教え方が気に入ったらしく、本人の成績は抜群にいいはずなのに
家庭教師につけてほしいと説得されたらしい。
週4日、1回2時間、時給5000円。夕食(たまにアルコールも)送迎付き。
19時~21時に教えて、21時から義父、義母と飲むことも多かった。
んで、春に無事第一志望の高校に合格した。

元彼女「こんな状態になったけど最後に会えてよかった。ただ、あなたの嫌いなところがある」 俺「え?」→すると…

     icon2016年07月20日 11:41      iconComment( 125 )      
394名無しさん@お腹いっぱい。 2016/07/18(月) 12:54:39.61
ちょっと馴れ初めじゃないかも・・・

専門学校のとき付き合い同棲した元彼女がいたんだ。
卒業し就職先がかなりはなれて自然消滅したんだよ
結婚も考えていたのに落ち込んだ。


就職しても前の彼女を引きづり、ただ連絡はしていなかったけど
でも、女友達は少しずつだけどできてきたんだ。
その中でもAさんは優しくしてくれてありがたかったよ。

399名無しさん@お腹いっぱい。 2016/07/18(月) 14:37:38.36
それから2年ぐらいたったけどまだ付き合っていなかった。
そのころかな、前の元カノからあいたいって突然メ-ルが来たんだ。
正直悩んだ。飲み会の時だったかな?みんなに相談してみた。
そうしたら、Aさんが「いってみたほうがいいよ。ただし私もついていっていいかな?」
いうから、なんで?って思い、やはりいくのやめたって返したんだよ。

でも、日を決めて会いに行ってみた。行く前にメ-ルしてアポイントをとってから。
ついた先には別の人がいて、病院に案内された。
元彼女はもう助かることのない病気にかかっていたんだ。かなり進行していたみたい。

親父の家庭菜園のおかげで嫁さんをゲットした。嫁「俺さんの家はいいなあ。いつも畑に野菜があって楽園みたい」

     icon2016年07月16日 08:30      iconComment( 70 )      
395名無しさん@お腹いっぱい 2016/07/14(木) 17:11:47.88
嫁とお別れが近いので忘れないように思い出してみる

俺は親父の家庭菜園で嫁をゲットしたw

親父が趣味で作ってる野菜がいつも収穫時期になると半端ない量になるんで
俺が就職してからは食べきれない分を職場に持参してお裾分けしてた
いつもそれでも捌けないほどあるんで親父は時々お袋に叱られたりもしてたわ

ある年、よその支店から転勤してきた女子にはじめてお裾分けしたときのこと
その時トマトとピーマンと丸レタスときゅうりだったんだが
「こんなにいいんですか?これは貰いすぎですよねw えっ?まだいいんですか?」
てな感じで、他の人が持ち帰れない余りほとんどを彼女が貰っていった
袋に入りきらなくて最終的には俺が持ち込んだダンボごと引き取っていったんで俺びっくり

つい、「馬でも飼ってるの」とかわけわからん突っ込みをしてしまったが
彼女は屈託無く「自分で食べますよ。ダイスキなの」と笑って、俺はその「ダイスキ」にちょっとやられたw
それから毎度のお裾分けを彼女はいつも本当に喜んでくれた
俺はいつの間にか彼女を喜ばせるためにせっせと野菜を職場に持ち込む様になってた

【馴れ初め】 嫁「私のこと、覚えてないんですか…?」 俺「え、会社で初対面やろ?」 嫁「4年前、ビーチで会ったでしょ」

     icon2016年07月14日 08:55      iconComment( 59 )      
315名無しさん@お腹いっぱい。 2016/07/12(火) 22:37:29.82
大学デビューも出来なかったイケてない俺がイケてない仲間の友達と妄想を膨らませてビーチに行った。
しかしイケてない同志で集まってもイケてない度が増すだけで当然ナンパなんて出来ずウダウダしてた。
昼飯時になり焼きそばを買おうと長蛇の列に並んだら前に並んでいた女の子が「アレ?財布忘れてきました。すぐ取ってくるから待っててください」と売店の兄ちゃんに御願いしてたので「じゃあ僕が立て替えるので、後で払ってください」と声をかけた。

妻が『婿をとらなきゃいけない』責任で婚期を逃していた話

     icon2016年07月12日 20:47      iconComment( 66 )      
290名無しさん@お腹いっぱい。 2016/07/12(火) 00:37:57.05
ちょっと長くなるが、妻が『婿をとらなきゃいけない』責任で婚期を逃していた話をしてもいいだろうか。

291名無しさん@お腹いっぱい。 2016/07/12(火) 00:43:54.23
妻との出会いは職場だった。
俺の職は数年に1度ぐらい転勤があって、全然違う場所に行くことも多い。
俺がその職場に赴任して2年目の春、妻が転勤してきた。
当時、俺は勤務6年目。仕事にも慣れ、少しずつ責任のある仕事も任されてきた頃。妻は勤務12年目。バリバリ仕事をこなすキャリア組。直属の上司ではないが、一目置かれる人だった。
妻と初めて話したのは転勤した初日にあった歓迎会の時だった。
私の上司と妻は高校が一緒で同級生(卒業アルバムにも一緒に写っていた)。
「お~久しぶり~」のノリで話していた。

その場に俺も呼ばれ、同級生だったことやその当時から頭が良かったことなどを教えてもらった(頭が良いところは本人が否定していたが)。
妻からは上司が高校時代不良で、リーゼント・短ラン・ボンタンで通学していたことなども暴露され、上司は赤面していた。今ではいいパパですが。
俺から見れば5つ年上で上司と同級生ということで、恋愛感情というより仕事で迷惑をかけられないことや、頼りになる姉御といった感じだった。実際に仕事では何度かお世話になった。

交通事故に遭い病室で目覚めると、嫁が足組んで椅子に座ってた。嫁「私、二人きりの時しか女を見せないけど…」

     icon2016年07月11日 08:30      iconComment( 92 )      
282名無しさん@お腹いっぱい。 2016/07/11(月) 01:08:24.80 BE:833127661-2BP(0)
嫁とは同じ職場だった。小型トラックでの配送業。
かつての嫁は本田翼を2倍くらいボーイッシュにしたような感じだったな。
そんな嫁を好きになった俺は、飯に誘ったり
休日にデートに誘って遊んだりした。
ボーイッシュな嫁はホントにサバサバしていて
、俺を恋愛対象として見てくれているか全く分からなかった。
でも、よく笑う健康的でボーイッシュな嫁が大好きだった。
俺は社内ではお調子者のキャラクターだったので
普段から「嫁ちゃん、かわいいね!」
みたいなジャブを打ちまくってたが全く効果が
無く、ゲラゲラ笑ってスルーされてた。

図書館司書だった嫁との馴れ初め話 「あの栞、ちゃんとお返ししておきました」

     icon2016年06月28日 12:37      iconComment( 80 )      
198名無しさん@お腹いっぱい。 2012/09/22(土) 21:39:50.00
図書館で借りた本に栞が挟まってた。
タティングレースで編んだいかにも手作りっぽい可愛いしおりは、
すごく手が込んでる様に見えたから、返却する時に司書さんに頼んだ。
俺より前に借りた何人かのうちの誰かが忘れたものだと思ったので。
「すごくきれいで勿体無いので、できれば返してあげて下さい」
「はい、お預かりします」
自分で頼んでおいてアレだけど、そんなの本来の仕事じゃないだろうに、
いわゆる文学少女がそのまま大人になったみたいなメガネの司書さんは、
愛想良く笑った。きっとこの人に預かってもらえれば持ち主に戻るって、
根拠も無く俺は思った。そういう笑顔だったね。

自分の手を離れて安心してしまい、そんな事すっかり忘れた一ヶ月後の
図書館で、司書さんに話しかけられた。
「あの栞、ちゃんとお返ししておきました」
「あー、ありがとうございます」
「いえ、こちらこそ、ありがとうございました」
「?」
改めて司書さんにお礼言われたのがいまいち腑に落ちなかったが、
その理由は後で解った。
栞は司書さんが自分で本を借りた時に挟んだままにしてしまったもので、
編み物も得意な本人の手作り。その場でお礼を言いたかったけど、
利用者の情報は秘密厳守なので、ひとまず、預かったということにした
というのが真相だった。あれは素で嬉しかった笑顔だったのね。

てなわけで、その司書さんが嫁です。

旦那との出会いが偶然が重なった運命的な出会いではなく作られた演出だった

     icon2016年06月09日 15:20      iconComment( 81 )      
8661/3 2016/06/08(水)14:09:46 ID:nq5
旦那との出会いが偶然が重なった運命的な出会いではなく作られた演出だったこと
まとめたら長くなった上、文章が下手なので苦手な方はスルーしてください

旦那の存在を知ったキッカケはA子
A子は職場の同僚で見た目が派手なギャル系
休憩中はいつも他のギャル系女子社員たちと男の話をしていた
私は地味だったのでA子たちのグループには加わらず、遠くからA子たちの話を
聞くともなしに聞きながらボーっと休憩時間を過ごしていた
ある日、A子が「見た目そこそこ、有名企業の研究職で高収入
リストラの心配も少ない好条件な男を紹介してもらったが
真面目で面白味がない。とりあえずキープして他を探す」と話しているのが聞こえてきた
面食いのA子が「そこそこ」と言うのだからなかなかのイケメンなんだと思った
彼は私の理想の男性像そのものだった
なぜかその日から見たこともない有名企業の彼が気になって仕方がなくなった
でも、他人が欲しがる物を欲しがるタイプのA子に彼を紹介してとお願いするのは
自分で自分の首を絞める行為にしかならない

私は結局、A子の口から時々出てくる彼の話をこっそり盗み聞きすることしか出来なかった
A子は彼からのアプローチを上手く交わし、生かさず殺さずの絶妙なサジ加減でキープしつつ
他の男と不倫しながら婚活にも精を出していた
彼を雑に扱うくらいなら私に頂戴!と言いたくなるのをグッと我慢して
諦めるしかない、私にはどうにも出来ないと自分に言い聞かせること半年
ついに我慢の限界が来た私は思い切ってA子に
「彼は私の理想の男性像そのもの。A子さえ良ければ彼を紹介して欲しい」と言ってみた
A子は最初驚いた様子だったが、すぐに「彼に聞いてみる」と言った
翌日A子は「彼に紹介したい子がいると言ったら前向きな返事が返ってきた。
とりあえず写メを送ることになったから撮らせて」と言って私の写メを撮った
最初の心配が嘘のようにA子は協力的で「写メを見せたら彼が可愛いって言ってたよ!彼も是非会いたいって」と
A子に相談してから数日で彼と会う日が決まった
A子は「彼はギャル系が好きらしいよ」と服装のアドバイスもしてくれた

中学時代、嫁が同級生から「あの子、実は整形なんだって」と言われていじめられていた

     icon2016年06月05日 18:24      iconComment( 98 )      
79名無しさん@お腹いっぱい。 2016/06/03(金) 20:32:12.86
累ヶ淵という怪談があるんだけど
俺はその怪談のように生まれてすぐ母親に見捨てられた

生まれた時に俺は口唇裂だったようで
しかも完全唇裂という鼻の孔の中から唇まで割れている状態だった
生まれた俺を見た母はこんなの私の子じゃないと喚いたらしい
医者の説明や早い段階からの治療で今では傷跡も
ほぼ気にならないくらい綺麗になる事もいくら説明しても
母は知らない聞こえないと全部拒否
結果両親は離婚し、俺は父親に引き取られた
その父と父方の親戚のサポートのおかげで
小学校に上がる頃には傷跡は残るのものの
他の子たちと変わらないクソガキへと成長し
中学に上がる頃には傷跡も目立たなくなってた

嫁の娘が突然俺の元に走ってきて「息子くんのパパは、娘ちゃんのパパになるんでしょ?ママは?」と言った

     icon2016年06月01日 23:47      iconComment( 66 )      
63名無しさん@お腹いっぱい。 2016/06/01(水) 15:50:12.76
嫁との出会いは小学生の頃。
入学してすぐに好きになり、6年間片思いしてた。
でも小学生の頃の俺はヘタレで、想いを告げられなかった。
田舎の学校だったからクラスも少人数の一クラスしかないから振られたら気まずいし。

中学は周りの小学校と合流する持ち上がりで、
やっぱり好きだったけど、俺は虐められるようになって最悪の3年間を過ごした。
2クラスしかないけど嫁とはクラスも違って話をすることもなかった。

高校は俺は進学校。嫁はふつうの公立で別々になった。
高校ではイジメもなく3年間平和に過ごしたけど、
中学校でイジメられてた俺は中学のクラスメイトと連絡することもなかったので、
嫁が高校で何をしていたか全く情報は入ってこなかった。

高校では俺も普通に彼女が出来た。

大学に進学して20歳のとき、成人式で地元に帰った。
田舎で人数が少ないから、成人式はそのまま同窓会になる。
このときも俺は彼女がいたけど、正直、嫁への想いが燻ってて自然と嫁を探してた。
初恋だったし、思い出は美化されるからね。
伝えられなかった想いというものは結構強い未練になるのかもしれない。

でも話かけられなかった。
大人になって少し落ち着いた比較的仲のいいクラスメイトと話をするだけで、
嫁のことは遠目に見ているだけだった。
でもチラチラ目があっていた……気がする……。

24歳になり、俺は当時付き合っていた元嫁と結婚した。
26歳のとき息子もひとり生まれた。

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