294名無しさん@おーぷん 2016/04/02(土)09:03:21 ID:fiG
入金検収を派遣社員に任せていたため、差異のある得意先が続出。
で、派遣を辞めさせてオレが差異是正のため異動。
かなり時間をかけながらも、なんとか差異を全てつめる事が出来た。

そしたら上司が、
「いつまでもそんなレベルの低い仕事をしていたらダメだぞ」と、
また別の仕事を命じられた。
お疲れだった、ご苦労だったの言葉は一切なし。

数カ月後、オレの後釜に座ったOLが入金検収の仕事をしているのを見た上司は、
「見ろ、お前の仕事なんてOLでも簡単に出来る事なんだぞ」と嘲笑してきた。
そりゃ過去数年に渡って差異を解明しなくてもいいなら楽だろうよ。

でもまぁ、仕方なく言われた仕事を始めた。
最初の頃はかなり苦戦したが、
月初から月末までの流れを把握し、自分で計画を立て、
特に忙しい時期を作らないようにペース配分を考え、
時間的に余裕が持てるよう、色々工夫をしていたら、
上司が「死に物狂いでやっていない」

目を血走らせて忙しさをアピールし、常に仕事は時間ぎりぎりに間に合わせ、
毎日残業は5時間以上、余裕があるのは怠けている証拠だ。
これが上司の査定基準らしい。

オレの仕事は全体の流れの根本にあるため、
残業するような事になったら、部署全体の業務が遅延するので、
懸命に効率化し、迅速にデータを回せるようにしたわけなんだが。